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LPIC101の結果とLPIC102への戦略

LPIC101を受けてきました。

結果は余裕で合格でしたが、戦略がまずかったなと。
点数的には680/800でした。
合格点が500なので、余裕だと判断しています。

自分のスペックとしてはLinuxは多少コマンド操作したことある。
設定とかはネットで探したものをまるパクリで打ち込むとかのレベルです。

今回の勉強期間は約2カ月でした。
一番感じたのは、そんなにいらないし、むしろ長すぎるのは害だということ。

今回の自分の勉強方法は以下。

  1. LPICの小豆本を1周(ここで1ヶ月!)
  2. 巻末の模試を受けて20/60くらい()(絶望!)
  3. ping-tの練習問題をとりあえず1周(これで3週間)
  4. ping-tの模試を受けまくる(2日前から)(計8回)
  5. ノートにまとめる

ちなみに合格した時の模試の3回の平均は80%くらいでした。
また合格時の問題のメダルの割合は金50%、銀45%、銅5%でした。
(似たような問題が多いから、本質(覚えるべきところ)さえ掴んでいればあまり気にしなくてOK)

以下、反省と所感。

まず小豆本は長くても1週間で読み終わらせる。頭の中に地図さえできればいい。
なぜなら、どうせ忘れるし、問題解いてアウトプットしないと理解には繋がっていない。
ping-tもだらだらやってると、模試で最初の頃の銀メダル問題も全て忘れている。
さっさと銀メダルにして、模試を繰り返すのが正解。

ちなみに、コマンド問題は1問も解いてないです。
実際にテストに出たコマンド問題の配分は20%くらいでした。
しかも、このコマンド問題、ほとんどが
・コマンドのみ
・サブコマンドのみ
・オプションのみ
・ファイル名のみ
など、簡単なものでした。
1問だけフルパスで答えるものがありましたが、大した事ないです。
普通に練習問題だけやって、ノートまとめていれば余裕です。

練習問題でやった問題の完全に答えそのままじゃん!というのも数問。

よって102の戦略は以下で進めます。

  1. 勉強期間は2週間。
  2. 3日間で全て小豆本読みきる。
  3. 5日間で全て銀メダルにする。
  4. 6日間で模試とノートまとめを20回以上繰り返す。

結果はまた書きます。